LOCALLY

 

昨日は展示会で東京へ行ってきました。

 

2020春夏の展示会もいよいよ大詰めです。

 

東京で来年の春夏ものを見て、山形へ戻れば今日も次々と届く秋冬もの。

 

頭の中はその双方をぐるぐると行ったり来たり。


さらに展示会の合間にはちゃっかり自分達の服を買ったりもして、まさに服漬けの日々です。

 

楽しいか、否か。

 

もちろん楽しいに決まってます!

 

 

 

 

IMG_7413.JPG

 

 

 

 

LOCALLY のストールが届きました。

 

毛織物の名産地、尾州。

 

古くからの伝統的な織機、ションヘル織り機で時間を掛けて織り上げ、洗ってふっくらと縮絨のかかった LOCALLY のストール。

 

一見して大量生産されたものとは異なる雰囲気を放ちます。

 

 

 

 

IMG_7531.JPG

 

 

IMG_7503.JPG

 

IMG_7486.JPG

 

 

 

 

デザイナーの名和さんは、とにかく布が好き。

 

寡黙な方なのですが、商品説明の時には言葉に熱が入ります。

 

ただただ布を作りたくて、結果としてストールのブランドをやっている、と仰っていました。

 

 

もちろん服においても生地はとても重要なファクターですが、ほとんど生地そのものであるストールはデザインや意匠を施す余地が限られるため、

より作り手の生地にかける熱量がプロダクトそのものとして表現されるように思います。

 

 

 

昨日東京から山形に戻り、自宅まで歩いていると少し肌寒く感じました。

 

女性なら尚更、そろそろ防寒に気持ちが向き始める季節かもしれませんね。

 

 

巻いたり、纏った時に自然に生まれるドレープや風合い。

 

矛盾するようですが、ファッションとは一線を画すように思える LOCALLY のストールはファッション性も高い。

 

まずまず高価なストールだけど、服を一着買うくらいの感覚で手にしてみてください。

 

これから冬を迎え春がくるまでの間、きっと手放せなくなります。

 

 

今日からオンラインでもご紹介しております。

 

ぜひご覧になってみてください。

 

 

DIMPLE ONLINE 

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

DIMPLE

山形市飯田2-2-7

TEL 023-625-7366

info@dim-ple.com

http://www.dim-ple.com

Instagram dimple_yamagata

 

 

 


LOCALLY / ラウンドカットストール

 

 

「布を着る」をテーマにした愛知県尾州のブランド LOCALLY。

 

現在は日本に数台しかない「ションヘル式織機」を使用し、尾州の伝統と技術に新しい発想を取り入れ、素材の表情を生かしたものづくりをしています。

 

「ションヘル式織機」で織る生地は、薬品で糸を整える効率重視のものとは異なり、糸と糸の間に隙間ができることで空気も一緒に織り込んだような独特の柔らかさと風合いが生まれます。

 

また、最終工程はすべて職人の手作業によって行うことで二つとない仕上がりとなり、長く愛用していただくほどに生地が育ち経年変化を楽しんでいただけます。

 

 

 

 

 

 

IMG_2360.JPG

 

IMG_2365.JPG

 

IMG_2370.JPG

 

LOCALLY / Round cut stole cotton

 

Price ¥14,500 + tax

 

Color / Indigo

 

 

 

IMG_2389.JPG

 

IMG_2395.JPG

 

LOCALLY / Round cut stole cotton

 

Price ¥11,500 + tax

 

Color / Black

 

 

IMG_2400.JPG

 

IMG_2405.JPG

 

LOCALLY / Round cut stole cotton × linen

 

Price ¥14,500 + tax

 

Color / Black

 

 

 

 

 

どうしようもなく布に惹かれてしまう女性は多いかと思います。

 

気に入った布があると、用途は後で考えるとしてもとにかく持って帰りたい、というような。

 

そんな方に「布を着る」をテーマにした LOCALLY のストールはまさにうってつけです。

 

 

 

男の僕から見てもとても魅力的なかっこいい布地をふんだんに用いた大判のストール。

 

かわいいではなく、かっこいい、です。

 

ションヘル織機で織られた布地はまるで時を経たデッドストックのような存在感。

 

長年使い込む事によって魅力が更に増すであろう事は容易に想像できます。

 

 

 

今回ご紹介するものは、両端を波型にカットしたラウンドカットストール。

 

身に着けた際に平坦な見え方にならず、自然と動きが出るようにデザインされています。

 

薄手のコットン地のタイプとやや厚手の綿麻のタイプ。

 

お色は藍と黒の2色となります。

 

僕の未熟な写真では、布地の持つ雰囲気を伝えきれていない事が残念でなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストールを上手く巻くのが難しい、というお話をよく伺いますので、簡単な巻き方をひとつご紹介します。

 

横長のストールの場合です。

 

 

広げたストールの角を持ち、垂直に垂らした状態から真ん中を握ります。

 

端を真っすぐに揃えるのでなはく、敢えて斜めにするイメージです。

 

そうする事で巻いた時に自然な動きが生まれると思います。

 

綺麗にたたまず空気を含ませるようにふんわりと握り、太さを整えてください。

 

 

 

 

 

 

IMG_2409.JPG

 

 

 

 

 

前方から巻きはじめます。

 

両手で持ったストールの中央を首の真正面に合わせ、そのまま両端を後ろから前へぐるっと持ってきます。

 

 

 

 

 

IMG_2378.JPG

 

 

 

 

 

前へ持ってきた部分をストールの下に潜り込ませます。

 

垂らすのであれば、形を整えてこれだけでおしまいです。

 

 

 

 

 

IMG_2381.JPG

 

IMG_2384.JPG

 

 

 

 

 

端を垂らさない場合は、右に垂れている端を左肩のあたりへ、左に垂れている端を右肩あたりへキュッと差し込みます。

 

 

 

BLOGでお伝えするのはなかなか難しいものですね...

 

店頭でもご説明させて頂きます。

 

ご希望の方はお気軽にお声掛けください。

 

 

 

ショールのように羽織るのも素敵ですし、今の季節とても重宝すると思います。

 

ぜひご覧になってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

DIMPLE

山形市飯田2-2-7

TEL 023-625-7366

info@dim-ple.com

http://www.dim-ple.com

Instagram dimple_yamagata

 

 

 


| 1/1PAGES |